楽しい法律辞典(ベストバックナンバー♪)
メールマガジン「楽しい法律辞典」のバックナンバーです(毎週月曜日更新(それぞれ、1ヶ月公開))。
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2009年06月01日(Mon)▲ページの先頭へ
久々の「楽しい法律辞典」でっす♪
※無料メルマガ「楽しい法律辞典」は、毎週月〜金曜。週5日間隔で好評発行中です♪
(登録等詳しくはこちら↓) http://le-in2.com/mail2.htm (このコーナーは、上記メルマガのバックナンバーの中から選んだベスト版です。 ※随時上書き更新中) テーマ:裁判は何回? 【はじめに】 まずは、以下のサイトで世界設定等をご確認下さい♪ http://asdl.noblog.net/blog/g/index.html 【概要説明】 「過ち」 何事も「完璧」というわけにはいかないのが人間の行い。誰しも何らかの間違いを行ってしまうことは、仕方のないことだといえます。 とはいえ、その間違いが他人の人生を左右することならどうでしょう? 「間違いは誰にでも・・・」 といった言い訳は通用しません。この手の誤ちの中でも、最悪の分類だといえるのが「冤罪(えんざい)」です。 本来無実の人が裁判にかけられ、有罪にされるという最悪の過ち。これは絶対に行われてはいけないことです。 本日は、そんな「冤罪」が起きないようにする法律上の仕組みを勉強していきたいと思います。 てなわけで、今週も1週間が始まりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 作者のオーナーです。GWも終了し、中々にダラケ気味な週ですが、頑張っていきまっしょい♪♪ さて、それではさっそく法律話。 「公正な審判と誤りを防止するための法律上の仕組み」 といえばやっぱりこれ、「三審制」です。三審制とは要するに、 「事件に対して最高3回の裁判を行える仕組み」 をいいます。そして、最初に行われる第一審の審判に対して不服がある場合に、上訴(未確定な裁判に対して、さらに上級審の救済を求めること)を行うことを 「控訴」 といい、高等裁判所での審判にも不服がある場合に、最高裁判所に上訴を行うことを 「上告」 といいます。 よくニュースなどで、 ・裁判に不服として控訴した。 ・裁判の上告を断念した。 なんて言葉が出てきますが、ここでの「控訴」とか「上告」には、上記のような意味があるわけですね。 以上、なかなかに小難しいお話になりましたが、この後はいつも通り楽しくいきましょう♪ 今週も絶好調♪ 次は、 「法律戦士Lawナイツ」 のコーナーです♪♪ 講師の解説劇場 〜小さな法律教室物語〜 ナレーション:・・・ここは、とある小さな小さな法律教室。今日も心優しい先生が法律を分かりやすく説明し、 「先生X:いいかい、法律とはつまり・・・」 素直でかわいらしい生徒達が、熱心に先生の話を聞き・・・ 「生徒@:ふむふむ・・・。」 「生徒β:先生!この法律用語の意味を教えてください!?」 先生に質問をしたりしています。 ナレーション:・・・そう、ここは小さな小さな法律教室。今日も心優しいオーナーが、 「オーナー:諸君!?敵が現れた!?出動だ!?」 と、「敵の来襲」を知らせたり、 「オペレーター:大変です!? 南西120キロメートル、Kポイントに巨大ロボットの出現を確認!?」 きれいで優しい女の子が、「巨大ロボットの出現」を教えたりしています。 ナレーション:そう・・・。ここは小さく「普通な」法律教室。法律を教えたり、 「悪の秘密組織と戦ったり、巨大ロボットと戦ったり」 しているのです・・・・ ・・・て・・・・・普通か? ※Lawナイツは、テーマによって、企業になったり国家組織になったりしますが細かく気にしないでください。(笑)(ex:行政法や刑事訴訟法の時は「国家組織」という設定になったりします。) 事例(妄想?)〜審判は3回?〜 (法律戦士Lawナイツ) 【某所にて】 Lawナイツ:「「「「「そこまでだ!?」」」」」 怪人:シギャ!? ナレーション:今日も今日とて始まった、怪人対法律戦士Lawナイツの戦い! ナレーション:Lawナイツが怪人の前に現れる時、それこそが悪への審判の時! ・・・そして・・・ ・・・今日も・・・ チャランチャラン♪ チャランララ〜ラ〜♪ (流れるテーマソング) 先生X:炎の戦士!? 先生X!? 助手A:水の戦士!? 助手A!? 秘書S:美の戦士!? 秘書S!? 生徒@:雷の戦士!? 生徒@!? 生徒β:風の戦士!? 生徒β!? 先生X:これが悪への審判!? その他の人:「「「「必殺!?」」」」 怪人:ぎ、ぎぃぎゃ〜!? (吹き飛ぶ怪人) Lawナイツ:「「「「「ピリオド!」」」」」 (決めゼリフ) ナレーション:正義の審判が下されたのである!? 〜てなわけで、戦闘終了後〜 怪人:ぎ・・・ギギャ〜。 (虫の息) Lawナイツ:「「「「「・・・さて、と」」」」」 【今回のポイント】 1.三審制とは、「事件に対して最高3回の裁判を行える仕組み」をいう。 2.最初に行われる第一審の審判に対して不服がある場合に、高等裁判所に上訴(未確定な裁判に対して、さらに上級審の救済を求めること)を行うことを「控訴」という。 3.高等裁判所での審判にも不服がある場合に、最高裁判所に上訴を行うことを「上告」という。 先生X:てなわけで!? 助手A:一度目の審判(戦闘)は!? 秘書S:終わったけれど!? 生徒@:法律上の審判は!? 生徒β:三審制を採用中!? 先生X:そんなわけで!? その他の人:「「「「第2回戦♪・・レディ?」」」」 怪人:!? ナレーション:・・・鬼だ。 ※三審制にのっとり、1人の怪人を3回ぶっ倒・・もとい、公正に審判する! それが、法律戦士Lawナイツなのです♪(笑) Byオーナー(作者) 【参考資料】 ・上口裕、後藤昭、安冨潔、渡辺修著 『刑事訴訟法 (有斐閣 Sシリーズ〔第2版〕)』、有斐閣、1996年 ・高橋裕次郎 監修 『new ゼロから始める刑事訴訟法入門』、 平文社、2004年
2009年05月18日(Mon)▲ページの先頭へ
お待たせの「楽しい法律辞典」でっす♪
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(登録等詳しくはこちら↓) http://le-in2.com/mail2.htm (このコーナーは、上記メルマガのバックナンバーの中から選んだベスト版です。 ※随時上書き更新中) テーマ:爆発物にはご注意を? 【はじめに】 まずは、以下のサイトで世界設定等をご確認下さい♪ http://asdl.noblog.net/blog/g/index.html 【概要説明】 「爆発物」 実に当たり前の話ですが、通常我々が生活している限り、専門職の方でもない以上、これと関わり合いになることは、まずないでしょう。実際、我々に身近な爆発物と言えば花火くらいのものです。 しかし、何かと物騒な今の世の中。いつ何時、 ・自宅に爆発物が送られてくる。 ・ひょんなことから爆弾解体に巻き込まれる。 ・・・等々 なんてことがあるかも・・・イヤ、ないか(笑)。 とまあ、そんな冗談はさておき、本日は 「爆発物を使用等したらどうなるか?」 という、若干の非日常に関する行為について、少し法律の世界をのぞいてみたいと思います。 てなわけで、今週も最後のメルマガとなりました。楽しい週末をいかがお過ごしでしょうか? 作者のオーナーです。今日も法律を見ていくことにしましょう。 「火薬、ボイラーその他の激発すべき物を破裂させて、第108条に規定する物又は他人の所有に係る第109条に規定する物を損壊した者は、放火の例による。第109条に規定する物であって自己の所有に係るもの又は第110条に規定する物を損壊し、よって公共の危険を生じさせた者も、同様とする(刑法117条1項)。」 少々長い規定ですが、内容はシンプル。つまりは、 「火薬等を爆発させて、被害を出したら放火と同様に扱われる」 ということです。「現住建造物等放火の罪」の最高刑が死刑ですから、この罪がいかに重大な違反行為とされているのかがお分かりいただけるかと思います。なお、刑法では、 「前項の行為が過失によるときは、失火の例による(刑法117条2項)。」 という規定も定めています。火薬等を爆発させても、それが過失によるなら、失火と同様に扱われます。失火については、罰金ですむことになっていますので、故意に爆発させた場合とは、刑罰の重さが雲泥の差なわけです。 ちなみに、 「じゃあ、爆発させなければ火薬等を自由に使っていいのか?」 といえば、そんなことはなく、相当な注意をしないで、むやみに火薬等を使えば、軽犯罪法違反となります。これも覚えておきましょう。 以上、割とマニアックな法律をお届けしました本日の法律辞典。 「ふ〜ん」 といった程度に、皆さんの知識の肥やしとなっていれば幸いです。 ではでは、次はお楽しみのこのコーナー♪ 締めの 「法律戦士Lawナイツ」 いってみよう♪♪ 講師の解説劇場 〜小さな法律教室物語〜 ナレーション:・・・ここは、とある小さな小さな法律教室。今日も心優しい先生が法律を分かりやすく説明し、 「先生X:いいかい、法律とはつまり・・・」 素直でかわいらしい生徒達が、熱心に先生の話を聞き・・・ 「生徒@:ふむふむ・・・。」 「生徒β:先生!この法律用語の意味を教えてください!?」 先生に質問をしたりしています。 ナレーション:・・・そう、ここは小さな小さな法律教室。今日も心優しいオーナーが、 「オーナー:諸君!?敵が現れた!?出動だ!?」 と、「敵の来襲」を知らせたり、 「オペレーター:大変です!? 南西120キロメートル、Kポイントに巨大ロボットの出現を確認!?」 きれいで優しい女の子が、「巨大ロボットの出現」を教えたりしています。 ナレーション:そう・・・。ここは小さく「普通な」法律教室。法律を教えたり、 「悪の秘密組織と戦ったり、巨大ロボットと戦ったり」 しているのです・・・・ ・・・て・・・・・普通か? ※Lawナイツは、テーマによって、企業になったり国家組織になったりしますが細かく気にしないでください。(笑) (ex:行政法や刑事訴訟法の時は「国家組織」という設定になったりします。) 事例(妄想?)〜必殺技炸裂!〜 (法律戦士Lawナイツ) ナレーション:・・・必殺技。 ナレーション:・・・それは、ピンチに陥ったヒーロー達の奥の手にして・・・ ナレーション:古今東西、ありとあらゆるヒーローものの 『華!』 【某所にて】 敵:ぐお!? (体勢を崩す敵) Lawナイツ:「「「「「今だ!?」」」」」 ナレーション:・・・そして、今・・・ チャランチャラン♪ チャランララ〜ラ〜♪ (流れるテーマソング) 先生X:炎の戦士!? 先生X!? 助手A:水の戦士!? 助手A!? 秘書S:美の戦士!? 秘書S!? 生徒@:雷の戦士!? 生徒@!? 生徒β:風の戦士!? 生徒β!? 先生X:くらえ!? その他の人:「「「「必殺!?」」」」 敵:!? ナレーション:僕らのLawナイツの必殺技が、その神秘のベールを脱ぐ!? ・・・バキ。 敵:ぐ、ぐわ〜!? ナレーション:・・・ ナレーション:・・・・・・ ナレーション:・・・・・・・・・え? 終わり? 【今回のポイント】 1.火薬等を爆発させて、被害を出せば、放火と同様に扱われる。 2.火薬等を過失で爆発させて被害を出した時は、失火の例による。 3.相当な注意をしないで、むやみに火薬等を使えば、軽犯罪法違反となる。 先生X:爆発物の使用や!? 助手A:破裂といった行為は!? 秘書S:法律上の禁止行為!? 生徒@:そもそも、「必ず殺す」と書いて!? 生徒β:必殺技であって!? 先生X:その用途を果たしていれば!? その他の人:「「「「演出など不要です!? 偉い人には、それが分からんのですよ!?」」」」 ナレーション:・・・一部の人にしか分からんネタを出すな(怒)。 ※元ネタが分からない?・・・ふ。坊やだからさ(笑)。Byオーナー(作者) 【参考資料】 本日は ・橋本裕蔵著、『軽犯罪法の解説 五訂版』、一橋出版、2005年 ・植松正監修 『口語六法全書 口語刑法』、自由国民社、2006年 を参考資料に使わせていただきました。
2009年05月11日(Mon)▲ページの先頭へ
今週も、楽しい法律辞典でっす♪
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2009年05月04日(Mon)▲ページの先頭へ
楽しい法律辞典、レディーゴー♪
※無料メルマガ「楽しい法律辞典」は、毎週月〜金曜。週5日間隔で好評発行中です♪
(登録等詳しくはこちら↓) http://le-in2.com/mail2.htm (このコーナーは、上記メルマガのバックナンバーの中から選んだベスト版です。 ※随時上書き更新中) テーマ:大学の修了に? 【はじめに】 まずは、以下のサイトで世界設定等をご確認下さい♪ http://asdl.noblog.net/blog/g/index.html 【概要説明】 「10代〜20代」 このくらいの時期に、私達を悩ますもの。それは何でしょう? 誰しも一喜一憂するのはこれ、 「成績」 ですよね。日々の授業に難解なテスト。特に、長期休暇の前の 「成績表」 といえば、恐怖の対象以外の何者でもありません(笑)。 そんなわけで、皆さんこんにちは。作者のオーナーです。 上記のように、私達の人生前半を恐怖のどん底に陥れる(笑)成績。これに対して、誰しも一度は思うのが 『あれ? この教科、何でこんなに成績悪いの?』 といった不満ではないでしょうか? このような場合、先生に陳情しても、たいがいは門前払い。そんなとき、 『ちくしょう!? それなら訴えてやる!?』 と、いうことは可能なのでしょうか? 本日は、そんなお話について皆さんと勉強していきたいと思います。 さて、多くの皆さんが、 「成績うんぬんに法律? そんな事例あるの?」 と思われることかと思います。しかし、探してみるものです。何と、 「大学」 に関する内容を述べた裁判所の見解(判例)が存在します。それによれば、ひじょうに残念なことに 「学生の単位認定行為」 については、司法の審査が及ばない旨がしっかりと述べられています。しかし、問題がもう少し大きい 「大学の修了認定」 については、司法審査が及ぶ旨の内容を示しているのです。ちなみに、司法審査の問題としては、 「地方議員の除名処分には司法審査が及ぶが、出席停止処分には司法審査は及ばない」 といった判例もあります。これもついでに覚えておきましょう。 てなわけで、小難しいお話はお終い♪ この後は、今日も楽しくいきましょう♪ 「法律戦士Lawナイツ」 です♪♪ 講師の解説劇場 〜小さな法律教室物語〜 ナレーション:・・・ここは、とある小さな小さな法律教室。今日も心優しい先生が法律を分かりやすく説明し、 「先生X:いいかい、法律とはつまり・・・」 素直でかわいらしい生徒達が、熱心に先生の話を聞き・・・ 「生徒@:ふむふむ・・・。」 「生徒β:先生!この法律用語の意味を教えてください!?」 先生に質問をしたりしています。 ナレーション:・・・そう、ここは小さな小さな法律教室。今日も心優しいオーナーが、 「オーナー:諸君!?敵が現れた!?出動だ!?」 と、「敵の来襲」を知らせたり、 「オペレーター:大変です!? 南西120キロメートル、Kポイントに巨大ロボットの出現を確認!?」 きれいで優しい女の子が、「巨大ロボットの出現」を教えたりしています。 ナレーション:そう・・・。ここは小さく「普通な」法律教室。法律を教えたり、 「悪の秘密組織と戦ったり、巨大ロボットと戦ったり」 しているのです・・・・ ・・・て・・・・・普通か? ※Lawナイツは、テーマによって、企業になったり国家組織になったりしますが細かく気にしないでください。(笑) (ex:行政法や刑事訴訟法の時は「国家組織」という設定になったりします。) 事例(妄想?)〜あれから・・・〜 (法律戦士Lawナイツ) 【悪の組織、最終決戦!】 チャランチャラン♪ チャランララ〜ラ〜♪ (流れるテーマソング) 先生X:炎の戦士!? 先生X!? 助手A:水の戦士!? 助手A!? 秘書S:美の戦士!? 秘書S!? 生徒@:雷の戦士!? 生徒@!? 生徒β:風の戦士!? 生徒β!? 先生X:これで!? その他の人:「「「「終わりだ〜!?」」」」 ラスボス:お、おおお!? ぐわ〜!? Lawナイツ:「「「「「ピリオド!?」」」」」 (Lawナイツ、会心の決めゼリフ) ナレーション:こうして、法律戦士Lawナイツの戦いは終わった。悪の組織は滅び、世界に平和が訪れた・・・ ・・・かに見えた。 ・・・誰もが・・・ ・・・そう思っていたのである・・・ 『しかし!?』 ナレーション:・・・あの戦いから・・・数年。 生徒@:く!? しばらく来ないうちに!? 生徒β:こんなことになるなんて!? ナレーション:大学修了を控えた若き2人に訪れる危機とは? 生徒@&生徒β:「「卒業がヤバイ(汗)。」」 ナレーション:そう!? かつての仲間達の危機に今、英雄達が立ち上が・・・ ・・・ 『単位?』 生徒@&生徒β:「「そうなの(泣)。」」 【今回のポイント】 1.判例によれば、「学生の単位認定行為」については、司法の審査が及ばない。 2.判例によれば、「大学の修了認定」については、司法審査が及ぶ。 3.その他、判例によれば、地方議員の除名処分には司法審査が及ぶが、出席停止処分には司法審査は及ばない。 生徒@:このように!? 大学の修了認定は司法審査の対象!? 生徒β:これは、「Lawナイツの動く理由」となるはずで!? 生徒@:戦い始まりの合図!? そんなわけで明日から!? 生徒β:私達の卒業のために巨大組織(大学)と戦う!? 生徒@&生徒β:「「Lawナイツ大学編がスタート・・・」」 先生X&助手A&秘書S&ナレーション:「「「しねえよ(怒)。」」」 ※大学は、自分の努力で修了しましょう(笑)。 Byオーナー(作者) 【参考資料】 本日は 嶋崎英昭著 『らくらく合格 うかるぞ行政書士』、週刊住宅新聞社、2005年(改訂第11版) を参考資料に使わせていただきました。 |
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